GRⅢx 北海道 旅行記

真冬の小樽を訪れてクラフトビールとワインを楽しむ

rin

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福岡在住。
サークル「Photorips」代表。
本業は企業の広報。たまにマーケティング。使用機材はSONY α7Ⅲ、Nikon FE、GRⅢxです。
詳しくはこちら→「どこか遠くへ行きたいと思った」

北海道には過去2回訪れたことがある。

一度目は2017年12月
二度目は2022年1月

そして今回2024年1月に三度目となる北海道を訪れた。

過去全て冬に北海道を旅行していることとなる。冬の北海道には福岡では得られない非日常と魅力が詰まっているからだ。福岡では得られない非日常といえば雪と気温。魅力といえばワイン。

そんな単純的な思考のもと、小樽に行ってみることにした。

小樽駅
レトロな駅舎と雪景色がまばゆい。石原裕次郎が出迎えてくれる。

駅前の道路は融雪・除雪がしっかりなされていた。

こんな雪が積もっていても普通に車両が走っているのだから信じられない。福岡だと全面通行止めになっているか、そこら中でスリップ事故が起きていることが容易に想像できる。

少し歩くとこんな感じ。

もはや積雪何メートルなのか想像もできない。元々ここは廃線跡を活用されたオープンスペースらしい。ストリートビューを見比べてみても同じ場所とは思えないほど景色が一変してしまっている。

小樽運河

小樽と言えば、を表す代表的なスポット。周りは日本人よりインバウンド観光客のほうが圧倒的に多い印象だった。多国籍な言葉が飛び交っている賑やかな憩いの場だ。

小樽バイン

ちょうど昼時を迎えたのでお目当てのクラフトビールとワインを飲みに小樽バインに入店した。

まるでヨーロッパのような趣深い建物の1階にある。

小樽ビール ヴァイス

いわゆるヴァイツェンで、バナナのようなフルーティな香りが特徴。

だけどこのヴァイスは何よりコクと喉ごしがたまらない。ヴァイツェン系で初めての体験だった。

乾杯の儀

クラフトビールと合わせるなら、ということでジビエのエゾ鹿ミートピザを注文。

ビールが進む濃厚な味わい。

おたる酒造「ナイヤガラ」

飲んだ瞬間に葡萄の甘い味わいと香りが広がる。というか白葡萄をそのまま絞ってきたのではないかと錯覚するほどの甘さだ。渋みとかそういったワイン特有の味わいを探す方が難しい。

ワインには生ハムと

ウィンナーソテーを合わせる。

計算されたような組み合わせ。

食事とお酒が止まらない。

暖冬かも

昼間なのにすっかり出来上がってしまった。

滞在時間は60分ほどだったと思う。それでも十分な満足感、満腹感。

ところで最初にも書いた通り、北海道を訪れたのは2022年1月以来2年ぶりだ。

その際小樽にも行っていて、vlogとして残している。

時期的にはまだアレのせいでインバウンド観光客がいないものの、それにしたってこの動画は雪降りすぎだし積もりすぎ。

気温も確か氷点下5℃を下回っていたような覚えがある。

今回は1℃とか、下手すると3℃くらいはあった。服装を極寒仕様に仕上げてきたため暑くて仕方なかった。この動画を見るとやっぱり今年は暖冬なんだなぁと実感する。

小樽バイン https://www.otarubine.chuo-bus.co.jp/

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